お腹が薄くへこんだだけではくびれが自然とできない理由。

こんにちは!

ブログにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

 

「くびれがないのはお腹にお肉がついたからだ!お腹がへこんだらくびれは元に戻るはず・・・!」

そんな風に考えていませんか?

お腹は薄くへこんだだけではくびれはできません。それは薄くへこませるために鍛える部位と、くびれを作るための部位が異なるからなのです^_^

 

1、お腹が薄くへこんだだけではくびれは自然と作れない理由。

その理由は、お腹を薄くするためにトレーニングする部位と、くびれを作るためにトレーニングする部位が異なるからです!

お腹を薄くするためには腹直筋をメインにトレーニングしていきます。お腹に力が入りやすくなったり、腹直筋を収縮できるようにすることで徐々にお腹がへこんでいきます。体を前に起こすような動きが多いイメージです。

くびれを作るには、くびれを形作るための腹斜筋という筋肉をトレーニングします。いわゆる脇腹です。脇腹をストレッチしたり、縮めてキープすることでくびれのカーブの形ができていきます。こちらは体を横に倒す動きが多いイメージです。

このように、「お腹が薄くへこむ=くびれができる」ではないのです。

 

2、薄くへこんだ状態でさらに脇腹に負荷をかけてくびれを形作ります!

くびれを作るには順番があります。それは①お腹を薄くへこませる腹直筋のトレ、②くびれを作る腹斜筋のトレです。

難易度は①より②の方が正直難しいです。どうしても、くびれを形作るために行うエクササイズのフォームはポイントを抑えないと正しくできないものが多く、正しく行うためには腹直筋の筋力が必要です。

お腹を薄くへこませるために腹直筋のトレを先に行い、お腹全体の筋力をアップします。そしてそのあと、くびれを形作るためのエクササイズを行います。

この順番を追って行うことで、左右対称の綺麗なくびれを作ることができます。

当サロンのトレーニングでは①→②を自然な流れで行うので、無理なくいつの間にかエクササイズの難易度が上がるようにしています✨✨

 

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