大人バレエ初心者:危険!間違った開脚は肉離れを引き起こします!

こんにちは!

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

恵比寿駅徒歩4分 女性専門 トレーニング&ストレッチサロンitomii
引き上げ美ボディメイク・パーソナルトレーナーの伊藤みなみです。

バレエの柔軟体操としてよく行う開脚。
開脚をすることで起こる、
意外と知られていない怪我について
まとめたいと思います。

 

大人バレエ初心者:間違った開脚は肉離れを引き起こします!

2016年は、べたっと開脚する本が本当に売れに売れて、
これがまたフィットネス業界の盛り上がりに
拍車をかけたのではないかと個人的に思っています。

トレーナーとして、
バレエをやってきたものとして・・・

こんなに開脚ってみんなが大好きなものなんだ!
と驚きました。まさに目から鱗。

開脚を人生で一度はしてみたい!!!
開脚できたらなんかすごい!!!

そんな方も多かったのかもしれません。

バレエの柔軟体操でも毎回行う開脚。

私も幼い頃から開脚やってました。

 

頑張って開きたい!目指せ180度!
「隣の〇〇ちゃんが柔らかい!」
「自分も負けないように頑張らなきゃ!!!」
と時には内ももが痛いなと思いながら開脚していました。

そうしたらある時から、開くのも痛い。
しかも前より、角度が狭くなってる。
なんか屈伸するだけで内ももが痛い。
痛いところがものすごく硬くなっている・・・。

バレエに打ち込んでいた頃、この痛みは当たり前だと思っていました!

が、

この内ももを痛めるというのは
内もも(内転筋)の肉離れだということを、
トレーナーになってからわかりました。

 

もう一度言います!

 

内ももを痛める=肉離れ
でございます!!!

 

このことをご存知でしたか?

何歳からでも筋肉は柔らかくなります。
ただストレッチにもコツがあります。
それは伸ばした時の”痛気持ち良さ”を大切にすること、です。

ストレッチして痛める時は
無理して、ぎゅーぎゅー!痛くても頑張らなきゃ!
って力んでいる時です。

他にも、股関節周りを柔らかくしたり、
お尻やふくらはぎ、もも裏など
内もも以外の部位をストレッチする必要があります。

トレーニングでは当たり前のことを
バレエだけをやっている時はわかっていませんでした。

そして、痛めた時は無理せず安静にすることが大切です。

 

バレエだけをやっていた時は
気がつかなかったことが山ほどあります。
柔軟すればいいって思ってました。
でも過度な柔軟をすると硬くなることも知りませんでした。
「どうしてストレッチしてもしても
柔らかくならないんだろう・・・」ずっと悩んでいました。

お恥ずかしながら、トレーナーになった今の方が
痛みなく、さらに開脚できるようになりました。
縦開脚(スプリーツ)も、以前より正しい形でストレッチできるようになったので
グラン・パ・ドゥ・シャの時も綺麗な形で飛べるように。
良いこと尽くしです。
子供の頃に知っていれば〜〜!なんて思いますが、
この学びがあるから、今生かされているのかな、なんて思います^_^

以上、大人バレエ初心者:危険!間違った開脚は肉離れを引き起こします!でした!

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